デリケートゾーンのケアは、意外とおろそかにしてしまいがち。
特に日本人は、欧米人に比べてアンダーのケア意識が低いとも言われ、ふと気づくとデリケートゾーンが少し黒ずんでいるのに気がついてしまった…。と慌てている人も多いと思います。
私もその一人でした…汗

デリケートゾーンの黒ずみは美しく見えないことや不潔な印象をもたれる傾向もあるので、デリケートゾーンの脱色・美白をしたい!と考えている人も多くいます。
この記事では、30代を過ぎた頃に実際に私がVIOゾーンの黒ずみに悩み始め、様々なケア方法を試した結果、男性に見られても恥ずかしくないほど自信が持てるようになれた方法と使用アイテムをご紹介していきます!

MIK
デリケートゾーンの黒ずみに悩んだ私の体験談を赤裸々にお伝えします!

デリケートゾーンの黒ずみはなぜ起きた?

私がこの悩みを持ち始めた頃、いろいろな本やWEBサイトなどでデリケートゾーンが黒ずんでしまう理由について調べました。
理由には個人差もありますが、大きく分けていくつかわります。

  • 生まれつきデリケートゾーンの色が濃い
  • 下着や生理用品などで受けた摩擦が原因
  • 剃毛(除毛)によって受けた刺激が原因
  • 汚れ・垢などが原因・間違った洗い方が原因の黒ずみ
  • 自己脱毛後に短い毛が生えてきた黒ずみ

などがあります。
その他、アトピーなどが原因で皮膚を掻いたり、乾燥による大きなダメージを受けた場合なども原因にあります。
ちなみにアトピー持ちの姉は、これが理由で悩んでいた、と恥ずかしながら話してくれたことがあります。

私のデリケートゾーンの黒ずみの原因として考えられたのは、「除毛によって受けた刺激」と「下着との摩擦」が原因である可能性が高いと感じました。

原因に目星を付けましたが、当時の私は肝心のケア方法を知りませんでした。「もしかしたら、一度できた黒ずみを消せないのでは、、、」と不安になりましたが、ケア方法はいくつかありました。

デリケートゾーンのホワイトニングレーザー

一つは、美容整形などで施術してもらうレーザー治療など。シミ取りレーザーなどの類です。
この方法は短期間で施術が完了できたり、変化のスピードが早いの即効性を感じられます。

専門的な用語になりますが、レーザー治療の種類は
・インティマレーザー
・ジュリエットレーザー
などの種類があり、どちらも値段が高いんです。

小陰唇・大陰唇・肛門など一箇所につき、7万~10万円と、クリニックによって価格は上下します。
施術時間1ヶ所辺り約10分程度で済むことや、麻酔テープを貼るので痛みは感じにくいですが、施術後3日間は違和感があるそうです。(クリニック談)

また、問題なのは一度施術を受ければ完全に黒ずみがなくなるかというと、そうでもなく、人によっては脱毛のように数回通わなければいけないという問題もあります。
ちなみに、再施術を承けるのは1ヶ月以上間隔を置くそうです。

「この方法はコストがかかりすぎて自分には厳しい…。」と判断した私は、別の方法を探しました。

もっと安い価格で自宅にいながら無理なくデリケートゾーンの美白ができないの?と探し続けると、黒ずみを消すための石鹸やホワイトニングクリームなど、黒ずみの脱色系があるじゃないですか…!

・入浴時に使うデリケートゾーン用の石鹸
・入浴後に塗るホワイトニングクリームやジェル

など、商品の種類は様々。

そこで、私が考えたのは、お風呂で体を洗うときにはVIOの黒ずみ対策石鹸を使い、さらに入浴後にクリームで対策する。という方法です。
結果からお話すると、どちらも使用したから満足の行く結果になったのでは?と思います。

片方だけを使った場合は、この期間で同じ結果にはならなかったかもしれません。

VIOの黒ずみ対策石鹸はこれがおすすめ

石鹸

デリケートゾーンに使用できる石鹸は、黒ずみだけでなく匂いケア用のものもあります。
一緒にケアできると嬉しいところでしたが、まずは黒ずみケアを集中させたいという希望もあり、下記の商品をピックアップ。

  • ジャムウ・ハーバルソープ
  • ピュアエンジェルソープ
  • フェミデオ

効果自体は使ってみなければ分からないという感じですが、
3つの石鹸の価格を比較してみると、

●フェミデオ
2,980円 定期購入初回価格
通常価格は6,800円
※基本的には定期便購入になるが一ヶ月で停止可能

●ピュアエンジェルソープ
980円(定期便初回限定価格)
2回目以降は2,980円
※3回以上の定期購入が必須

●ジャムウ・ハーバルソープ
2,126円 ※単品都度購入価格なので定期便の回数縛りがない

と、3つとも価格が随分違います。
定期購入はちょっと抵抗があったので、
ジャムウ・ハーバルソープの購入を決断。

結果的にわかったことですが、ドラッグストアなどで購入できるボディソープよりはやや高く感じますが、全身に使うわけではないので2ヶ月以上使えます。

石鹸を選んだ後に、次はケアクリームの選別。

肌の黒ずみ脱色クリーム・ホワイトニングクリーム

色々な種類の脱色系(ホワイトニング)クリームがあり、どれが本当に良い商品なの?と迷子になるほど。
これも一度試してみないと効果が謎です。
ネットの口コミなども見ましたが、個人差もあるだろうし、なんとなく信じがたい面もあったりと、色々と悩みました。

ピックアップしたのは下記の商品。

  • ホスピピュアVIO
  • ピンキッシュボーテ
  • 薬用イビサクリーム

クリーム選びも使って見ないと分からないので悩みました。
ただ、こういう商品は数ヶ月使わないと効果を実感できないと言われるので、数カ月間の定期購入を求められることが多いんですよね…。
3ヶ月縛りの商品を定期購入しても、あまり効果を実感できない商品だと嫌ですし、値段が高すぎるのもリスクが増えます。

こちらも価格や購入条件を比較してみました。

●ホスピピュアVIO
1本当たり通常価格は8,000円ですが定期便で申し込んだ場合は4,500円。
定期購入は2回以上の利用が必須で、3ヶ月間使用した場合は13,500円(税別)
自分にあった商品ならいいですが、定期購入をしなければいけないのが少しネックです。

●ピンキッシュボーテ
1本当たり通常価格7,560円。
単品での購入はできず、定期購入での利用に限られますが、初回は送料負担だけで実質0円で試せるというのが魅力。

ですが、3回以上の定期購入が必須で、3回総額13,160円になります。2回目・3回目は1本当たり6,480円で送料はかかりません。

3ヶ月間利用した場合の内訳は
初回0円(送料650円のみ)
2回目 6,480円
3回目 6,480円
合計13,160円
という感じです。

3回以上必ず利用しなければいけないのがやはり気になります。

●薬用イビサクリーム
単品購入と定期便での購入が可能。
単品購入の場合は、
1本当たり7,000円+送料350円+手数料150円

ちなみに1本で約一ヶ月分とのこと。

2ヶ月に1回2本届くコース(結果的に毎月1本)の定期コースデ申し込んだ場合は、値段がかなり安くなって、1本当たり4,900円。
送料も無料になるので、単品で購入するよりもかなりお得です。

医薬部外品という扱いなのでなんだか安心感もあります。

他にも毎月1本配送コースもあり、この場合は一本5,950円。
2本配送コースよりも1,000円程度高くなります。

2ヶ月に一本コースが一番安くなりますが、自分に合うか不安なのでその都度購入を視野に入れて検討…。

以上、3商品の価格を比較すると、1本あたりの値段が安いのは
ホスピピュアVIO の4,500円。
ですが定期購入をしなければならないという条件が付属します。

Amazonや楽天、アットコスメなどでレビューが掲載されているものをチェックしつつも、本当に自然な肌の色に脱色できるの?と少し不安でしたが、結果的に薬用イビサクリームを購入してみることに決定。
やっぱり、「医薬部外品」というところが安心感を感じました。

私が最初に利用した黒ずみケアアイテムはこれ!

VIOラインの黒ずみケアクリームは
「薬用イビサクリーム」

黒ずみケアソープは
「ジャムウ・ハーバルソープ」

となりました。

デリケートゾーンケアを開始!

黒ずみ対策に使用するアイテムを注文後、2日で商品到着。
早速、対策の開始です。

まずは石鹸。
お風呂に入る前にジャムウ・ハーバルソープの箱を開けてみると、使用方法解説の中に気になる説明が書かれていました。
その内容は、よく泡立ててその泡でパックするように優しく洗うというもの。

同じようなことを以前言われたような…と、思い出したのが皮膚科の先生の話です。

以前、腰の肌に黒い線のようなものができて、この黒ずみは何!?と心配になり皮膚科外来に訪問したときのことです。
その黒い線上の黒い部分は、「ゴシゴシと力を入れて強く洗いすぎの可能性があり、肌にダメージを与えている可能性があります。」と言われました。
確かに自分は、体も洗髪も少し力を入れ過ぎているような気もしていました。
皮膚科の先生からは、「石鹸をよく泡立てて、泡で優しく撫でるように洗うようにしてください。」と言われ、その通りにして2ヶ月経過。
その黒くなった部分は、肌のターンオーバーと共にキレイになくなりました。

このことを思い出した私は、もしかしてデリケートゾーンの黒ずみも力を入れて洗ったり、除毛などで刺激を与えてしまったことによる黒ずみかも知れないと思いました。

このことを頭に入れながら入浴。
通常のボディソープで全身を洗い、VIOエリアは泡立てネットを使ってハーバルソープをよく泡立てて優しく洗います。
泡立てた泡でデリケートゾーンをパックするような感じです。パックする時間は3分ほど置くのが良いとのこと。

後々、効率よく体を洗うルーティンが確立していくんですが、先にデリケートゾーンをケアして3分パックしている最中に、他の部位の体を別のボディソープで洗うというのが効率いいです。

入浴後、タオルで体を拭いた後は、クリームでのケアです。
私は、タオルドライした後にいつも脱衣所で塗っていました。

塗り方を解説すると、薬用イビサクリームを指先に2センチほど出して、気になる部分に塗っていきます。

デリケートゾーンが黒ずんでしまう箇所は個人差があると思いますが、私の場合は小陰唇の当りと鼠径部です。部位が部位なだけに写真で解説できないのでわかりにくくてすみません…。

まずは小陰唇の当りをメインに塗り、もう一度指にクリームを出して今度は鼠径部に塗布。

そのまま下着を履くと少し蒸れた感じになるのが気になるので、下着を履く前に乾くのを少しだけ待ちます。
クリームが肌に馴染んでいくと下着を履いても気にならなくなります。

私は、夜の入浴と朝のシャワー、合計2度体を洗うのでその度にイビサクリームを塗っていました。

朝忙しいときは塗らないときもありましたが、イビサクリームは1ヶ月経たないうちに1本なくなってしまいます。
なので、最初から2本セットで購入した方が良かったな~と思ったのが反省点です。
結果的にその方がお得だったという…。

デリケートゾーンの脱色・美白対策を開始して1ヶ月

毎日石鹸とクリームでの黒ずみ対策を続けて一ヶ月。
対策開始前に、自分の記録用として写真を撮っていたので、その当時と1ヶ月後の状態を同じ環境で写真を撮って比較してみると、明らかに違いが現れていることに気が付きます。

肌のターンオ-バーと共に、黒ずんだ部分の肌の色が明るくなった?というのが私の感想でした。

このまま継続すればもっと改善するかも?と期待を寄せて、また使い続けました。

ワキと乳首の黒ずみ対策も開始!

脇の下

アンダーエリアの黒ずみ対策が前進したことに気をよくした私は、ワキと乳首の色の美白も目指したいと思うようになりました。
一度成功体験をすると、更に上を…!と目指したくなってしまいました。

アンダーエリアに使っていたアイテムをそのまま流用できるのでは?と考えたのですが、「ワキに使ってもよい」とは書いてないので乳首や脇に使えるクリームを買おう!と決断。

最初にクリーム選びをしたときに気になっていた「ピンキッシュボーテ」は乳首や脇にも使えることを再確認。

思い切って購入してみました。

ピンキッシュボーテは、VIOゾーン以外にも、乳首・脇・膝や肘にも使えます。
最初からコレを選んでおけば、VIOも乳首も色々ケアできたのかも?と少し後悔しつつも使いました。
ピンキッシュボーテの使い方は、しっかり手を洗い、清潔な状態にした後に、2プッシュします。
片方のバストの気になる部分に優しくなじませるように塗ります。
もう片方のバストにも同様に塗布。

次に脇です。
脇は、3プッシュして、片方の脇に優しく塗ります。
同様にもう片方の脇の黒ずみが気になる箇所に塗ります。

私は、使用解説書で推奨されていた通り、朝のシャワー上がりのときと、夜の入浴後に塗りました。
朝寝坊してしまったときはサボったときもあります。

たっぷり塗ると1ヶ月経過する前に一本なくなってしまいますが、それでOKのようです。
ちゃんと塗っていく方がオススメだと思います。

 

デリケートゾーンの黒ずみ対策2ヶ月経過!

VIOのケアを始めて2ヶ月経過。
脇とバストトップは1ヶ月経過したとき、1ヶ月目のときに写真で確認したように、見比べて確認。
同じ環境で撮影した写真を見比べると、明らかに薄くなっているのがわかりました。

特にVIOと脇です。
脇の方は、他の部位の肌と違和感を感じないようにも思いました。
気になるVIOエリアの、特に鼠径部はかなり進歩できました。

肌のターンオーバーの時期は年齢にもよるらしいので、2ヶ月位は使ってみないと大きな変化を感じにくいと思います。

2ヶ月間しっかりケアすると目に見える変化を実感できたのでかなり満足!
普段人に見せる部分ではないのに、なぜか自信が湧いてくるのはなんでしょう(笑)

ちょっと外へ出かけたくなる感じです^^

2ヶ月使い続けましたが、完全には理想の肌になっていないのであと数ヶ月使用してみることを決意。

今度はもっとお得に購入するために、薬用イビサクリームは「2ヶ月に2本配送コース」で注文することにしました。

ハーバルソープはそんなに減らないので、クリーム代の一ヶ月5,000円くらいなら美容室代よりも安いですし、そこまで大きな負担にならないので続けやすいと思いました

何より着実に変化があるのが嬉しかった…。

もしかしたら、VIOにもピンキッシュボーテでいいのかも知れませんが、経過が見たいのでアンダーはイビサクリームを使い続けようと思いました。

まとめ

私が経験したデリケートゾーンの脱色・美白法をまとめると

実践したこと
・VIOゾーンはハーバルソ-プを使い、優しく泡でパックするように洗う。

・洗った後は「イビサクリーム」で毎日ケア。

・脇や他の気になる部分があれば「ピンキッシュボーテ」でケア

という3ステップ。

私は毎朝と毎晩シャワー後、入浴後の1日2回を基本としてケアしましたが、無理な場合は1日一回でもいいと思います。
土日など時間の余裕があるときだけでも1日二回クリームを塗るという形で試してみるのがいいと思います。

意外にとても大事なのが、締め付けすぎる下着を変えてみることです。

特に鼠径部の黒ずみは下着とか除毛が原因であることが高いと実感で思います。

私は対策を始めるときに、ショーツを締め付けすぎないものにかえました。
ときにはユニクロのボクサータイプも履いたりもしました。
最初は慣れなくて落ち着かないんですが、2日位我慢すると慣れます^^
鼠径部への擦れがないので良かったです。

デリケートゾーンの黒ずみは、ケアを始めるのが早ければ早いほどいいと思います。

体の洗い方や選ぶ下着なども意識しないと実践し始めないので、早く始めたほうがいいと思います。

黒ずみの悩みがなくなると本当に自信がつくので、ぜひ試してもらいたいです!

同じ悩みを抱えている方の参考になれば幸いです^^

 

 


画像出典:Amazon